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コスタリカ アキアレス農園 (100g)
540円(税込)
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コスタリカ アキアレス農園 (100g)
情熱を力に中米一のグリーンマネジメントを実現した理想の農園AQUIARES

環境先進国として中米の中でも異彩を放つコスタリカ国内でも際立つグリーンマメジメントで名を知られるアキアレス農園。自然と人の未来を考えた彼らのミッションから生まれたスペシャルティコーヒー。ブラウンシュガーや蜂蜜のように甘いアロマ、フレーバー。酸は口当たりが優しくリンゴのような風味で調和のとれたマイルドカップ。
独自の規格で環境人権の保護を目的とするHIRO CERT認証カップ。


◾️風味特性
フレーバー:キャラメル、ローストアーモンド
酸味:あんず、オレンジピール
アフターテイスト:ブラウンシュガー、スムース
ボディ:スムース、ミディアム

◾️焙煎度:中煎り

◾️農園情報:詳しくはこちら


コーヒー農園主がコーヒーについて話しています
オーナーが情熱を捧げて生み出した中米系豆らしくまとまった香味のマイルドカップ


コーヒー栽培作業をしています
環境と人への配慮は厳格な味作りにも


大きな籠いっぱいにコーヒーの実を摘んでいます
プラヴィダ!(万能の挨拶&敬愛のことば)に溢れたバランスカップ


◾️この商品はドリップコーヒーもあります。
手軽に1杯のコーヒーを楽しみたい時に便利なドリップコーヒーはこちら



ヒロコーヒー認証コーヒー農園「ヒロサート」紹介画像
こちらの農園は「ヒロサート」認証農園です。

ヒロサートとは・・・
「人と自然が生み出した奇跡の農産物が、変わらず世界で愛され続ける様に活動する事」が我々の最重要ミッションである事を、生産者と共に20個の評価項目を通じて遵守する活動のこと。
詳しくはこちらをご覧ください。


首都SanJoseから南東に1.5時間の場所に位置する、カルタゴ州トリアルバ アキアレス地区にある農園です。 セントラルバレーエリアとなります。
1920年よりコーヒー生産が開始された農地を、現オーナーで農園管理者であるAlfonso Robelo氏が知人と共同出資の形で1971年に購入しました。 標高は900〜1,400mと、トリアルバ火山の裾野にコーヒー生産地が広がります。 総面積924haのうち、コーヒー栽培は660ha分です。年間約1,000トン程度の安定生産量があります。生産量の90%はメインストリームとしてコンテナ単位で販売されます。
日本向けには、標高1,200m以上の区画でとれる原料のみでロットを構成し、伝統的なフルウォッシュ製法となります。
この農園の最大の特徴は、なんと言っても規模です。単一農園としてはコスタリカ最大です。


アキアレスとは、「島」という意味です。
農園内には4つの湧き水と31の水路があり、空から見ると川が土地を分断しており、「島」のように見えるため、このような名前がつけられました。豊富な湧き水はコーヒーの木々に潤沢な灌漑水を提供しています。
収穫期には最大1,500名のスタッフが動員され、総収穫数量は15,000袋を誇ります。コーヒーの精選工程で発生する汚水や生活廃水もきちんと浄化され還元されています。
園内の105haは熱帯雨林に覆われており、2003/2004年産からRA認証を取得し、2012年にはコスタリカとして初のRainforest Alliance Climate Module(Friendly)認証を取得しました。


アキアレス農園は、公的資金をうまく取り入れて地域コミュニティに還元しており、農園経営の一つのモデルケースとして成功しています。
土地は農園が提供、学校、幼稚園、住居、病院等の建物は保険省や大統領名での寄付等で成り立っています。住民は農園で働く人間に限らず、そこで働くかどうかは自主性に任されています。
学校や幼稚園の運営費は住民の寄付を柱としています。特に農園で働く人たちにとっては、近くに子供を預けられるが故、安心して働ける仕組みとなっています。
地域内には426軒の住居、1,500人の住民が暮らしています。そのうち95%は自分たちの持家で、土地はアキアレス農園の寄付によるものです。


【生産国】コスタリカ
【地域】カルタゴ州
【農園名】アキアレス農園
【生産者】アルフォンソ・ロベロ
【品種】カツーラ、カツアイ、カチモール
【標高】900m〜1200m
【精製】ウォッシュ
【乾燥】天日、機械
【ロースト】中煎り
【認証】レインフォレスト・アライアンス、HIRO CERT
【輸送】リーファコンテナ
【保管】定温倉庫
【風袋】グレインプロ


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