カート
ユーザー
絞り込む
商品を選ぶ
豆を選ぶ
【数量限定】コスタリカ アキアレスハニー マイクロロット (100g)
550円(税抜)
5 ポイント還元
各オプションの詳細情報
挽き方
容量
購入数

【数量限定】コスタリカ アキアレスハニー マイクロロット (100g)

オレンジの酸と滑らかな口当たり

甘いオレンジの酸と滑らかな口当たりで、蜂蜜のような甘い余韻が長く続くカップです。

通常、収穫されたコーヒーの実は産地や収穫時期がある程度同じのものであればそれを一括りにし、その後の生産処理過程に進むが、この方法では生育環境の微妙な差(気候や地質)によって生じる個性が失われます。 それを解決するための方法として生まれたのがマイクロロット。大規模な生産ではなく、コーヒーの個性を最大限活かすべく小規模の区切りで一銘柄とし、その豆に合わせた生産処理を行なったのがこのマイクロロットカップです。


◾️風味特性
フレーバー: キャラメル、ナッツ、フラワリー
酸味: オレンジ、チェリー
アフターテイスト: ハニー、スイートネス、ロングアフター
ボディ: なめらか

◾️焙煎度:中煎り

◾️農園情報:詳しくはこちら

◾️ハニープロセスについて:詳しくはこちら




アキアレス農園の風景
自然を守る栽培にこだわり、地域の個性を大切にする生産者が作った極小生産商品


コーヒー農園主がコーヒーについて話しています
オーナーが情熱を捧げて生み出したマイクロロットカップ


コーヒー栽培作業をしています
環境と人への配慮は厳格な味作りにも




ヒロコーヒー認証コーヒー農園「ヒロサート」紹介画像
こちらの農園は「ヒロサート」認証農園です。

ヒロサートとは・・・
「人と自然が生み出した奇跡の農産物が、変わらず世界で愛され続ける様に活動する事」が我々の最重要ミッションである事を、生産者と共に20個の評価項目を通じて遵守する活動のこと。
詳しくはこちらをご覧ください。


首都SanJoseから南東に1.5時間の場所に位置する、カルタゴ州トリアルバ アキアレス地区にある農園です。 セントラルバレーエリアとなります。
1920年よりコーヒー生産が開始された農地を、現オーナーで農園管理者であるAlfonso Robelo氏が知人と共同出資の形で1971年に購入しました。 標高は900〜1,400mと、トリアルバ火山の裾野にコーヒー生産地が広がります。 総面積924haのうち、コーヒー栽培は660ha分です。年間約1,000トン程度の安定生産量があります。生産量の90%はメインストリームとしてコンテナ単位で販売されます。
日本向けには、標高1,200m以上の区画でとれる原料のみでロットを構成し、伝統的なフルウォッシュ製法となります。
この農園の最大の特徴は、なんと言っても規模です。単一農園としてはコスタリカ最大です。


アキアレスとは、「島」という意味です。
農園内には4つの湧き水と31の水路があり、空から見ると川が土地を分断しており、「島」のように見えるため、このような名前がつけられました。豊富な湧き水はコーヒーの木々に潤沢な灌漑水を提供しています。
収穫期には最大1,500名のスタッフが動員され、総収穫数量は15,000袋を誇ります。コーヒーの精選工程で発生する汚水や生活廃水もきちんと浄化され還元されています。
園内の105haは熱帯雨林に覆われており、2003/2004年産からRA認証を取得し、2012年にはコスタリカとして初のRainforest Alliance Climate Module(Friendly)認証を取得しました。


アキアレス農園は、公的資金をうまく取り入れて地域コミュニティに還元しており、農園経営の一つのモデルケースとして成功しています。
土地は農園が提供、学校、幼稚園、住居、病院等の建物は保険省や大統領名での寄付等で成り立っています。住民は農園で働く人間に限らず、そこで働くかどうかは自主性に任されています。
学校や幼稚園の運営費は住民の寄付を柱としています。特に農園で働く人たちにとっては、近くに子供を預けられるが故、安心して働ける仕組みとなっています。
地域内には426軒の住居、1,500人の住民が暮らしています。そのうち95%は自分たちの持家で、土地はアキアレス農園の寄付によるものです。


【生産国】コスタリカ
【地域】カルタゴ州
【農園名】アキアレス農園
【生産者】アルフォンソ・ロベロ
【品種】セントロアメリカーノ種
【標高】900m〜1200m
【精製】ハニープロセス(レッドハニー)
【乾燥】天日、機械
【ロースト】中煎り
【認証】レインフォレスト・アライアンス、HIRO CERT
【輸送】リーファコンテナ
【風袋】バキュームパック

この商品を購入する