ヒロコーヒー 敬老の日特集    
     
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新買付基準「HIRO CERT」始まる


 
 

2019年、ヒロコーヒーは新たな取り組みに挑戦します。

近年、コーヒーは自然環境の変化や生産国の賃金低迷等の問題で世界的に拡大するマーケットに対応できず危機的な状況となりつつあります。

未来のカップを護る為に我々が為すべき事は何か。

それを考えた一つの結論が今回、我々が導入する新買付基準HIRO CERTです。

我々の事業活動の礎となるコーヒーは、世界で最も愛される飲料です。この人と自然が生み出した奇跡の農産物が変わらず世界で愛され続ける様に活動する事が我々の最重要ミッションである事を生産者と共に21個の評価項目を通じて遵守する活動、それがHIRO CERTです。

今後もコーヒーを通じ多様性を保全するための活動に我々は挑戦していきます。


未来は我々の手に。

HIROCERT認証農園産のコーヒーはこちらから>>

ヒロコーヒー品質宣言


 

1.SPECIALTY COFFEE -生豆の高品質化-
当社ではスペシャルティーコーヒー・プレミアムコーヒーと呼ばれる各国最高品質の生豆を積極的に買い付けています。
シングルオリジンコーヒーは勿論、ブレンドにも同じ品質の豆を使用しています。


2.FRESHNESS -鮮度の維持-
コーヒーの香りやコクは焙煎鮮度に大きく左右されます。
当社はいながわ焙煎工房において毎日焙煎を行い各店に配送、焙煎後8日以上経過した商品は一切販売致しません。


3.TRACEABILITY -安心・安全-
農園から店頭に至るまで、ロット管理又は定温庫での保管など可能な限り最善の品質管理を行なっています。

4.SUSTAINABILITY -環境保護や生態系維持活動への参画-
オーガニック商品や熱帯雨林保護活動商品など生豆を買い付けることで、農園を取り巻く環境の保護や労働者の就労条件の向上活動などへ参画しています。
 


【高品質コーヒー豆のみを使用】
現在、高品質コーヒーは、プレミアムコーヒーや、スペシャルティコーヒーなどと呼ばれていますが、一般的には、「生豆の選別がされ、ローストが新鮮であり、正しく抽出されたコーヒーであり、結果として産地の味がきちんとカップに表現されているコーヒー」と解釈されています。
プレミアムとは、スタンダードの生豆に対し、なんらかの付加価値がつき、プレミアムのついた生豆と解釈します。
ヒロコーヒーでは、スペシャルティ・コーヒーを中心に、ハイグレードな豆のみを厳選し販売しております。



 

◆スペシャルティ・コーヒーとは
1.消費者の手に持つカップの中の、コーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。
2.風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの味覚で消えていくこと。
3.カップの中の、コーヒーの風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの種子からカップにいたるまですべての段階において、一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底していることが必須である。


【農園から店頭まで最善管理】

1.買い付け
当社の代表取締役である山本光弘自ら生産各地へ出向き、現地でのカッピングや農園の視察などを行い、自分の五感で確かめた珈琲を厳選します。
味だけでなく、農園の取り組みや環境保全などすべての事柄から判断し、契約する農園を選んでいます。

 


2.ジャッジ
サンプルの豆を焙煎し、焙煎責任者やQグレーダー(CQI Licensed Q Grader)の資格を持つ焙煎士を中心にカッピング審査を行います。ここで80点以上の点数を得たもののみ、契約となります。

 
 


3.契約・輸入
ヒロコーヒーは、世界各地のコーヒー生産者と契約を結び、最高品質のコーヒーを安定して仕入れられるよう努力しています。
また、ロット管理や温度管理など、輸入・輸送の際の品質管理にも最善を尽くしています。
 


4.焙煎
新鮮なコーヒー豆を仕入れ、熟練の焙煎技術者が日々焙煎を行っています。少しでも火が通り過ぎると全く風味が変わってしまうため、いかに豆に合った最適の焙煎を行うかが、ロースター(焙煎技術者)の腕の見せ所です。
 
 


5.販売
いながわ焙煎工房はオーガニック認証も取得し、安心・安全で新鮮なコーヒー豆をお届けするため、焙煎後一定期間を過ぎた豆は販売しない等、最善の品質管理を行っています。お客様に「美味しい」と言って頂けるコーヒー豆をお届けできるよう、スタッフ一同日々尽力しております。